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やなばし
柳橋
                                       豊後大野市

所在地・完成年等 施設の形式・諸元
●所在地:大分県豊後大野市三重町伏野・清川伏野
●完成年:1920年(大正9年)
●設計者:不明
●施工者:川野茂太郎
●管理者:豊後大野市
●文化財指定等:
●橋長:28.4m
●幅員:3.8m
●支間:21.2m(1連)
●拱矢:7.6m
●形式:石アーチ



遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)

 柳橋は、旧白山村(現豊後大野市)が地元の寄付金をもとに郡費補助を受けて村営工事で架設した石橋であり、現在も三重町伏野・清川伏野の生活道路として使用されています。
 もともと、この道路は岡藩から延岡藩に通じる幹線道路であり、現在主要県道になっていますが、橋幅が狭いため大型車の通行は困難を伴います。
 なお、この柳橋前後の道路改良が大分県により進められており、下流側にバイパス道路と共に新たな橋梁が架けられると、柳橋の保存管理が必要になってくると思われます。


交通アクセス

国道502号豊後大野市三重町より豊後大野市緒方町方面へ県道718号線へ左折、県道45号線と交差する所(伏野バス停前) 

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※当情報は位置情報のみです。施設へのアクセスが危険な箇所もありますので安全性を確認して下さい。

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